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Google、ドアウェイページへの取り締まり強化に対する対処方法

こんにちは!アウンコンサルティングの上原です。
 
 今週のテーマはSEO関連になります。
 Googleが新たに始めたWebサイトへの精査強化。
 誘導ページ(ドアウェイページ)への取り締まりに対する対処法について
 お届けいたします。最後までお楽しみ下さい。

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┃目次
┃◎SEO Tips ~Google、ドアウェイページへの取り締まり強化に対する対処方法~
┃◎Facebook紹介
┃◎Twitter紹介
┃◎国内・海外の「SEO対策プラン」のご案内
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◎SEO Tips ~Google、ドアウェイページへの取り締まり強化に対する対処方法~
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Googleが2011年に実施した重複コンテンツおよび低品質コンテンツの精査
“パンダアップデート”が話題となり、各ウェブマスターは保有サイトの
コンテンツを見直していることだろう。そんな中、2012年に入り、Googleは
新たに各Webサイトへの精査を強化し始めている。
それは、誘導ページ(ドアウェイページ)に対する取り締まりである。


Googleが定義している誘導ページ(ドアウェイページ)は、下記となる。
(※1 一部抜粋)

“ユーザーを特定のサイトに誘導したり、資料請求などをさせたりすること
だけを目的に作られた、ユーザーに独自の価値を提供していないページ群の
ことをいいます。(いわゆる「サテライトサイト」の中にも、誘導ページに
あたるものが多くあります。)”


Googleでは、下記のようなWebサイトを誘導ページ(ドアウェイページ)
の具体例として挙げている。(※1)

・品質の低いコンテンツに、ある特定のサイトへのリンクを追加しただけの
ブログを複数作り、ユーザーを誘導しているケース
・地名以外ほぼ同一の誘導ページを大量に生成しているケース


今回の取り締まりは、GoogleのWebスパムチームによる手動での精査であった
と想定される。精査の対象となったWebサイトは、一時的にGoogleよりWebサ
イトの評価を減点され、それまで上位表示されていたキーワードにおいては
順位の下降傾向が見られる。


なお、あなたが保有しているサイトにGoogleウェブマスターツール(※2)
を導入している場合は、Googleから「コンテンツを改善するように」という
旨のメッセージが届き、また本件に関連するメッセージが届いていなければ、
今回の取り締まりの対象ではなかった可能性が高い。

(しかしながら、Webスパムチームによる手動の取り締まり以外にも、
アルゴリズムに対する取り締まりも常に自動で実施されているため、
メッセージが届いていないからといって安心はできない。)


では、仮にGoogleからコンテンツの改善を求められるメッセージが届いて
いた場合、どう対処すべきだろうか。対処方法はとてもシンプルである。

改善方針および対処方法の流れは、下記となる。

1.速やかに保有サイトのコンテンツ改善を検討・実施。
→コンテンツ改善へのチェックポイントは下記となる。
・ユーザーを特定のサイトへ誘導するためだけのサイト、コンテンツに
なっていないか
・資料請求できるページがありながら、資料請求をさせるだけの別ページを
設けていないか
・地名や検索条件だけを入れ替えた、ほぼ同一の静的ページを
大量に保有していないか


※不動産、中古車、人材サイトなどのような検索条件によって
検索結果ページを入れ替える動的サイトは、本件には該当しないと思われる。


→上記のいずれかに該当する場合は、別ページにはない独自のコンテンツを
追加し、そのページの存在意義を示す必要がある。Googleは、別ページと
同じ目的であるページ、または存在意義のないページは有益でないと判断
する可能性が高い。


2.コンテンツ改善を実施したのち、Googleウェブマスターツールより
「再審査リクエスト」を送信
→コンテンツの改善を実施した旨をGoogleへ伝える手段。
特にGoogle側から受領の返信は来ないが、再度あなたのサイトを評価し、
コンテンツが改善され、ユーザーにとって有益なコンテンツとなったと
評価されれば減点評価は取り下げられ、検索順位も復帰の傾向が見えて
くるだろう。(競合サイトのSEO施策状況は随時変動するため、必ずしも
以前の順位まで復帰するとは言えないが)


今回の誘導ページ(ドアウェイページ)の取り締まりにおいても、Googleの
目的はただ一つ“ユーザーにとって有益なコンテンツのみを見せたい”という
概念からであろう。その概念は、パンダアップデートと変わりはない。


取り締まりの方法は変わっても、ユーザーに対して独自であり、
有益なコンテンツのみを提供しているウェブサイト運営が、今後一層必要となる。
是非、今一度保有サイトのコンテンツを見直されてはいかがだろうか?


※1出典:Google ウェブマスター向け公式ブログ
※2出典:Google ウェブマスターツール

(執筆:アウンコンサルティング株式会社 マーケティンググループ)
記事提供:seo.globalmarketingchannel.com

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