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(((Inbound Marketing News)))「 福岡市、簡易宿所が1年で3倍に急増!? 」-2018/3/30

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こんにちは、アウンコンサルティングです。

民泊やカジノなど、訪日客関係のニュースが多いですね。
2020年のオリンピックに向けて盛り上がりを
見せていますが、インバウンド市場は
その後も続いていくものなので、
先を見据えた施策を行っていきたいですね。

▼ 今週の注目とトピックス
「 福岡市、簡易宿所が1年で3倍に急増
旅館業法の規制緩和や民泊ニーズ拡大を受け 」

 

HOT

福岡市、簡易宿所が1年で3倍に急増
旅館業法の規制緩和や
民泊ニーズ拡大を受け

 

福岡市が公表している旅館業法の簡易宿所の施設数によると、2017年12月末時点の市内簡易宿所施設数は169施設(866客室)で、2016年12月末時点の施設数54施設(379客室)から1年間で約3倍に増えたことが明らかになりました。

 

 

MEDIA

台湾の大手ECサイトに
「日本旅館」カテゴリ、
日本の宿泊施設1000軒を掲載へ、
高級宿泊予約
「Relux(リラックス)」提携で

 

これにより、「GOMAJI」に新しく追加されたサービスカテゴリー「日本旅宿」に、Reluxで紹介されている約1000の宿泊施設が掲載されることになります。GOMAJIが日本の旅行を取り扱うのはこれがはじめてとのことです。

 

 

MEDIA

JTB、インスタグラムの
公式アカウントを開設、
旅行需要の喚起へ

 

JTBは、画像共有SNS「Instagram」内に公式アカウントを開設しました。おすすめの旅行先や隠れた見どころを投稿することで、顧客とのコミュニケーションを促進し、旅行需要の喚起につなげていくとのことです。

 

 

SERVICE

国立公園のインバウンド利用者数が増加、
環境省の訪日プロジェクト中の
8公園は3割増に、
2017年は全国で1割増

 

環境省によると、2017年に全国34の国立公園を利用した訪日外国人は約1割増の600万人(暫定値)。環境省が進める「国立公園満喫プロジェクト」で先行的に取り組み中の8公園(阿寒摩周、十和田八幡平、日光、伊勢志摩、大山隠岐、阿蘇くじゅう、霧島錦江湾、慶良間諸島)では、前年度29%増の約149万人に至ったとのことです。

 

 

SERVICE

日本の統合リゾート(IR)への
期待は二極化?
欧米豪市場で3割が「関心はない」、
アジア市場は4割が「行ってみたい」

 

日本政策投資銀行(DBJ)と公益財団法人日本交通公社(JTBF)はこのほど、アジア・欧米豪12地域を対象とする訪日外国人旅行者の意向調査(2017年版)の一環として、日本の統合型リゾート(IR)への関心度を分析しました。それによると、日本にカジノなどを含む統合型リゾートができたら「ぜひ行きたい」「機会があれば、行ってみたい」と回答は全体の約6割となりました。その内訳をみると、アジアでは「機会があれば、行ってみたい」が42%、欧米豪では「関心はない」(34%)が最多となり、二極化傾向がみられました。

 

 

▼ 編集者より

日本の統合リゾート(カジノ)に関するニュースがありましたが、 治安やギャンブル依存症などの問題があり、日本側では物議を醸しています。 世界から日本に対するカジノのイメージがない中で、訪日客を取り込むには一筋縄では行かないでしょう。 そもそも需要はあるのか、原点回帰する必要があるのではないかと思いました。

 

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