アウンコンサルティングのインバウンドマーケティングサービス

アウンコンサルティングは3つの軸で、お客様のプロモーションをサポートしています。

2016年の訪日外国人数は1~12月累計で2,403万人、通年で過去最高だった2015年の1,973万人を大きく上回りました。 
日本政府の訪日外国人目標数2020年までに4,000万人とており、 今、インバウンド市場は、かつてない盛り上がりをみせています。

また、インバウンド市場の傾向も変わりつつあり、下の図のように特にアジア圏のリピーターが増加しています。
このような変わりゆく変化に対応し、トレンドをいち早くキャッチしていくことが重要です。

平成22年

平成29年

参考:観光庁(訪日外国人の消費動向調査)

  訪日回数の変化を見ても分かるように、リピーターの数が増加傾向となっていることがわかります。 もちろん、1回目の旅行の人と、2回目以降ではWebマーケティングをする上でのアプローチ方法も異なります。 すでに訪日している人に対しては販促向きのマーケティング、初めて日本への旅行を検討している人に対しては認知向きのマーケティングが必要になってきます。
また、旅行の目的も「モノ消費」から「コト消費」にシフトしつつあることも頭に入れておくと、より効果的なアプローチをすることができます。

これは観光業に限らず、様々な業界で言えることです。
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  認知向きと販促向きのマーケティングでは、効果を発揮するアプローチ方法が異なります。
潜在層に向けては多くのユーザーの目に届くようにディスプレイ広告やSNS広告を中心に、反対に訪日外国人などのリピーター層に向けては、よりコアな情報を伝えるためにリマーケティング広告などの手法を中心に取っていきます。
自身のサービスのターゲット層はどこなのか、適切なアプローチ方法はどういったものなのかを理解しましょう。

-Our Service-

  • SEO
  • PPC (リスティング広告)
  • ネットワーク DSP
  • SNS
  • その他

  アウンコンサルティングは、8カ国9拠点の知見を活かしたインバウンドWebプロモーション支援をいたします。
海外のユーザーにヒットするには、情報収集の特徴を捉え、現地のちょっとした言葉のニュアンスを考慮したマーケティングが必要になってきます。
アウンコンサルティングは2008年にタイに法人設立を行い、以後、多言語プロモーション(インバウンド・アウトバウンド)の支援を行ってまいりました。
そのため、海外スタッフの知見を活かし、日本にいてはなかなか感じることのできない現地のトレンドを取り入れることができます。

グローバル
マーケティング

Tips 1
【 使える!海外媒体のツール 中国編 】

中国で最もシェア率の高い検索エンジンである百度(baidu バイドゥ)には、検索エンジン最大手Googleに似た機能がいくつも備わっており、
中国国内で百度を用いたプロモーションを行う際とても役立ちます!

百度搜索风云榜

簡単に言えば、Googleトレンドの百度版です。閲覧無料、アカウント開設不要で使用できます。
原則として百度での自然検索ボリューム数を元に各業界/領域/話題別、地域/年齢/性別別でランキングしています。(毎日更新)
人為的に審査編集しています(政治敏感話題方面に関わるキーワードを検出、排除されます)

グローバル
マーケティング

Tips 2
【 世界のインターネットユーザー数 】

アジアで一番インターネットユーザー数が多いのは中国で約7億2100万人です。日本はアジアで3位の約1億1500万人です。人口比率でいうと、
中国は約50%、日本は95%です。ウェブマーケティングを行う中で各国のインターネットユーザー数、普及率などを知ることはとても重要です。

世界のインターネットユーザー数

アジア1位は中国:約7億2100万人、2位はインドネシア:約1億3300万人、3位は日本:1億1500万人、
4位はフィリピン:5400万人、 5位はベトナム:4900万人、6位は韓国:4500万人、
7位はタイ:4100万人となりました。(2016年11月時点) 詳細及び上記以外の地域については以下リンクよりご確認ください。

Internet World Stats http://www.internetworldstats.com/stats.htm

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