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インバウンドコラム
Agoda 2020年 年内に行きたいアジア旅行先ランキング

2020年11月11日
キャンペーン

1位は台湾 2位タイ 3位日本 東京は一人旅の旅行者に人気

  渡航制限が徐々に緩和されるにつれ、ここ数ヶ月間、抑圧されてきた旅行意欲が刺激されているようです。Agoda.comの検索データによると、年末旅行先として最も検索されている目的地は、台湾、タイ、日本です。 台湾は、カップル旅行から一人旅、家族旅行、グループ旅行まですべての旅行形態でトップで、昨年のチャンピオン、タイを打ち負かしました。タイは2位。次いで日本、ベトナム、韓国がトップ5です。Agodaの検索データでは、旅行のタイプによって検索された目的地が違うことがわかります。一人旅では日本が2位、タイが3位です。家族旅行では、タイが3位、ベトナムが3位で日本は4位でした。グループ旅行では、ベトナムが2位、タイは3位で、この旅行者カテゴリでは、フィリピンやイスラエルなど、より多様な目的地が検索されています。
2019年のアジア太平洋地域のAgoda検索ランキングでは、世界各地の都市が検索されていましたが、今年はトップ10のうち7つを台湾が占めました。2020年下半期の旅行先として、最も検索された目的地は1位が花蓮、2位が宜蘭(イーラン)、3位台北で、花蓮と宜蘭は初めてトップ10にランクインしました。2019年に最も検索された目的地のトップ2のバンコクは今年は7位、東京は9位です。
家族旅行やカップル旅行、グループ旅行者は、ビーチや人里離れた混雑の少ない目的地を検索していますが、興味深いことに、一人旅の旅行者にとって、東京、バンコク、台北はしっかりとその地位を維持し、2019年に引き続き、2020年もトップ3を維持しています。一人旅の旅行者は、アクティビティが豊富で活気に満ちたナイトライフを提供する大都市への旅を夢見ているようです。一人旅の目的地には、他に7位華連、8位済州島、9位に沖縄が今年新たにトップ10入りしています。2019年に一人旅の目的地として人気だったシンガポール、バリ、ロンドンは、今年のウィッシュリストには含まれていません。
多くの旅行者は旅行検索を有名な観光地からあまり知られていない場所に移し、都会ではなく自然やビーチに関心を示しています。Agodaの企業開発担当副社長、TimHughes氏は「各地の国内旅行規制の緩和に伴い、Agodaの検索データは国内の目的地にシフトしていますが、人々は依然として海外旅行の冒険を夢見ています。コロナが封じ込められている市場には、今年後半に旅行回廊が開かれることを期待し、その目的へのお得な情報を検索しています」と述べています。(参照※1)

Agoda 2020年 年内に行きたいアジア旅行先ランキング

※1 Agoda reveals Taiwan leads the pack of wishlist destinations ahead last year’s champion, Bangkok » Agoda: Check in, step out
https://www.agoda.com/press/2020-travel-wishlist

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