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インバウンドコラム
COVID-19 ビジネスをどうオンライン化するか

2020年05月20日
キャンペーン

Facebook for Business が5つの事例を紹介

  コロナウイルス(COVID-19)危機がつづくなか、多くの企業がどうやってオンラインでビジネスを継続させようか模索していると思います。Facebook for Business(アメリカ)が5つの参考事例を紹介しています。1つ目はサンフランシスコのスポーツジム、トライブ・サンフランシスコ(Tribe SF)です。サンフランシスコ市による屋内退避命令のため、Tribe SFでは、すべてのフィットネス・クラスやパーソナル・トレーニングのオンライン提供を開始しました。また、Facebookグループを作成し、参加者のモチベーションを保つ努力をしています。参加者も、ダンベルなどジムの器具が使えない代わりに、家にあるワインボトルや植木鉢、お米の袋を使ってこのエクササイズ・チャレンジに参加しています。(参照※1、図1)ニューヨーク在住のミュージシャン、Ludovica Burtone さんは、イタリアに住む家族から、イタリアでは窓を開けて近所のみんなで歌を歌っていると聞き、ニューヨークの自宅からオンラインコンサートを開催しました。その影響で他の音楽家とのコラボや作曲、オンラインクラスなど、リモート・ワークの依頼が増えています。(参照※1、図2)ワシントン州タコマの小さな雑貨屋さん、マニック・マーメイドは、インスタグラムで毎日2回、バーチャルショッピングのライブストリーミングをはじめました。オーナーのJanelle Elmsさんは「ライブ中継が好調でなんとか、お店を続けられそうです。なにより、他の人を喜ばせたいと思って起業した初心を思い出させてくれました。」と言っています。マニック・マーメイドが営業を続けることで、取引先の卸など他の小規模ビジネスの助けになります。(参照※1、図3)イリノイ州で6代にわたりバーボンを作り続けている、ケニー・ファーム酒造所は、今、バーボンの代わりに、手指消毒用アルコールを生産し、地域の消防署へ寄付しています。地域の住民向けにもハンドサニタイザーを売り出し、Facebookで話題が広がり、この危機の中でも事業を続け、従業員へ給料を払うことができています。(参照※1、図4)子供たちが料理を楽しめるように、キッチ・キットと呼ぶ毎月異なる料理器具やレシピ、料理にまつわるストーリーやクイズなどの教材を届ける、いわば食育サブスクを運営している、ラディッシュ・キッズは、COVID-19による休校措置を受け、5万ものキッチンキットのプレゼントキャンペーンを実施しました。また、事前に無料レシピを提供し、参加者からの質問にその場で答える、Facebookライブの料理教室も始めています。(参照※5、図5)

COVID-19 ビジネスをどうオンライン化するか Facebook for Business が5つの事例を紹介
COVID-19 ビジネスをどうオンライン化するか Facebook for Business が5つの事例を紹介

※1 Covid-19事例 | Facebook for Business
https://www.facebook.com/business/news/5-real-stories-about-adapting-to-do-business-online

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