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インバウンドコラム
中国 パンデミック収束後の旅行意思調査

2020年04月30日
キャンペーン

新型コロナウィルスの影響で上昇した検索キーワード【日本国内】

  Think with Google で日本国内の新型コロナウィルスに関連するGoogle検索トレンドのレポートが発表されています。2020年3月22日までの状況をまとめたもの。2月27日に政府より学校臨時休校要請が出された翌日の28日には、「ネットスーパー」関連の検索が大きく伸びています。「惣菜」「弁当」といったすぐに食べられるものや、「冷凍食品」「洗剤」といった食材や日用品などと掛け合わせて検索されたことも特徴的で、これまで EC で購入していなかった人もこうした食材や日用品を購入しようという意識・行動が高まったと考えられます。子供の昼食をどうしよう、外食もしづらいし、という事情を背景に「レシピ検索」もこのタイミングで増加しています。3月に入ってからは「テイクアウト」「持ち帰り」検索が伸びています。外食チェーン店名や「近くの」などと掛け合わせて検索されることが多く、飲食店にとっては、新たな機会につながる可能性もありそうです。学校急行に伴う「学童」や「オンライン学習」関連の検索も増えています。(参照※1、図1) また、リモートワークの影響で、運動不足を感じる人が増えているのか、家の中でできるエクササイズ関連の検索が増えました。「バランスボール」検索や「ビリーズ・ブート・キャンプ」のYouTube内検索が上昇しています。新型コロナウィルスの影響で「海外旅行」関連検索は急激に減少していますが、一方で「国内旅行」検索は例年とそれほどかわりません。そのなかで「キャンプ」の検索が上昇傾向です。(参照※1、図2)このような状況でも「卒業式」や「ホワイトデー」といった季節的なイベントに関する検索は例年とほぼ同様の検索量でした。

テイクアウト」「持ち帰り」におけるグーグルトレンドデータ
「テイクアウト」「持ち帰り」におけるグーグルトレンドデータ

※1 COVID-19検索動向 - Think with Google
https://www.thinkwithgoogle.com/intl/ja-jp/articles/search/covid-19-2/

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