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インバウンドコラム
2020東京オリンピックにむけて

2019年12月11日
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経済効果30兆円規模 ラグビーワールドカップの経験を活かす
  2013年9月にIOC総会で東京が第32回夏季オリンピック開催都市に選ばれたあと、2014年12月に発表されたみずほ総合研究による、2020東京オリンピック開催の経済効果試算では、30兆円規模に上ると予測されています。過去のオリンピック開催国の多くでは、開催決定年以降、インバウンド観光客数が、それ以前のトレンドを上回って増加する傾向がみられます。(参照※1、グラフa)日本も、このレポート当時2020年目標としていた2,000万人を翌年2015年には1973万人と早くもほぼ達成し、2020年目標は4,000万人に引き上げられました。2019年の年間訪日外国人数は、今年1月のJTB予測では前年比12.3%増の3,550万人ですが、夏以降韓国市場の大幅減速で下振れが予想されます。(参照※2、※3、グラフb)

オリンピック前後のインバウンド観光客数
訪日外国人数

  ラグビーワールドカップ2019日本大会(ラグビーW杯)の開催により、ラグビーW杯出場国が含まれる欧米豪市場の訪日外客数は、前年同月に比べ9月は7万7千人、10月はべ8万1千人増えました。なかでも英国は、9月は同比84.4%増の49,600人、10月も同比85.6%増の68,400人と大幅な伸びを見せました。また、ラグビーW杯に加えて、ファーウェイ問題などで中国との関係が冷え込むカナダも9月、同比23.4%増の28,500人、10月、同比11.7%増の37,700人と二桁成長をみせました。(参照※2、グラフc)20チームが出場したラグビーW杯2019。2020東京オリンピックでは205の国と地域の参加が予定されています。ホスト国として高い評価を受けたラグビーW杯での経験を生かし、2020オリンピックで世界中から訪れる訪日客を迎える準備を整えましょう。

ワールドカップ出場国

※1 みずほレポート 2014年12月14日
https://www.mizuho-ri.co.jp/publication/research/pdf/report/report14-1210.pdf
※2 訪日外客数|日本政府観光局(JNTO)
https://www.jnto.go.jp/jpn/statistics/visitor_trends/
※3 2019年の旅行予測 - JTB総合研究所
https://www.tourism.jp/tourism-database/column/2019/01/tourism-forecast-2019/

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