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インバウンドコラム
ナイトタイムエコノミー

2019年10月09日
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日本人と外国人、欧米とアジア圏の都市住民 ナイトライフの違い
  JTB総合研究所の調査をみると、各国のナイトタイムの認識が異なることがわかります。ロンドンやニューヨーク、シンガポールのビジネスシーンでは、基本的に残業がなく、週48時間勤務が定められています。そのため、仕事帰りにいつものパブに寄ったり、帰宅後にあらためて外出してミュージカルや夕食を楽しむ傾向があります。ロンドンやニューヨークでは0時過ぎまでナイトライフを楽しむ割合は、日本のおよそ3~4倍です。職場の近くで飲みニケーションが盛んな日本と異なり、欧米では自宅の近くでプライベートなナイトライフを楽しむスタイルです。(参照※1、グラフa~d)飲食では、東京でのナイトライフの中で「居酒屋」が大きな位置を占めています。特にアジア圏の人々は居酒屋の利用率が40%を超えています(上海・ソウル)。一方で、ロンドンやニューヨークからの訪都外国人は、バーやパブの利用も多く、外国人にとって日常的なものと非日常な場所と二方向どちらかへ重きをおき楽しめる演出が鍵となります。(参照※1)

居住地でナイトライフを楽しむ時間(日本人)
居住地でナイトライフを楽しむ時間(イギリス人、アメリカ人、シンガポール人)

※1 ナイトタイムエコノミー・コラム - JTB総合研究所
https://www.tourism.jp/tourism-database/column/2019/08/night-time-economy/

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