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インバウンドコラム
英語SEO 最新リサーチ

2019年08月28日

Googleスニペット調査 世界絵文字の日

  過去数カ月間、Googleは検索スニペットの長さ140~160文字を300文字以上へ増やし、またもとの文字数へ減らしています。Googleはどうやってスニペットを生成しているのでしょうか。「ページ コンテンツよりもページの概要をユーザーに正確に説明できると判断した場合、<meta> タグのコンテンツを使用してスニペットを生成することがあります」とGoogleは、言っています。「~のやり方」など情報収集系のキーワードとeコマースキーワード、それぞれ1000ずつ上位10位ページを調査し、スニペットが本文とディスクリプションタグどちらからとられているのか確認しました。また、本文から取られているページは、ページのどの部分からかと、検索キーワードが、全てディスクリプションタグに入っている(=検索意図により正確)かもチェックしました。eコマースでは、Googleは44.7%をディスクリプションタグのみから、35.5%は本文のみ、両方を組み合わせたスニペットは20%でした。(参照※1、グラフa)情報収集系では、ディスクリプションからのみ22.3%、本文のみ53.8%、両方から23.9%でした。商業系が情報系より2倍近くもメタディスクリプションからスニペットを生成しているのは、eコマースページは、例えば製品ページの場合、製品名とかんたんな説明文やレビューのみで、情報系よりコンテンツが少なく、製品名など検索キーワードがメタディスクリプションと合致することが多いことが要因と考えられます。また、本文をスニペットに利用する場合は、最初の20%ほどが頻繁に使われています。(参照※1)

eコマースページ スニペット生成比率

  7月17日は世界絵文字の日です。絵文字で検索もできることはご存知ですね。特に動画コンテンツSEOでの絵文字使用は、アイキャッチに効果的です。船の絵文字検索結果では、同じ絵文字をタイトルに使っているドラマの動画が、動画カルーセルの中でひときわ目を引きます。チキンの絵文字検索では手羽先レストランで有名なウィングストップのTwitterアカウントが、とても目立っています。(※2、図1)もし、使いたい絵文字があれば、Googleトレンドでその絵文字が、どれくらい検索されているのか、知ることもできます。(参照※2)

※1 説明文と本文 検索スニペット調査
https://serpstat.com/blog/how-are-search-snippets-formed-research/
※2 動画SEOには絵文字 - Search Engine Land
https://searchengineland.com/emoji-seo-presents-opportunities-for-video-319615

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