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インバウンドコラム
Mastercard「世界渡航先ランキング:出発地別」

2019年08月28日

アジア太平洋地域4つの国と地域からの渡航者による旅行支出が 世界全体の約2割

  Mastercard社が、「世界渡航先ランキング:出発地別(Global Destination Cities Index)」を発表しました。この調査は、世界で最も人気がある200の都市や地域を訪れた渡航者の出発地を調べ、ランク付けしたものです。2018年はアジア太平洋地域の国と地域が、出発地上位20の国と地域のうち40%を占めました。中国本土は2位、韓国は6位、日本は7位、台湾は10位、オーストラリアは11位、インドは12位、インドネシアは19位、マレーシアは20位でした。
  韓国と台湾では、海外への渡航者数が2009年以来最大の伸びを示し、2009年に比べ、韓国は6ポイント、台湾は4ポイント順位を上げ、トップ10に入りました。世界で4番目に人口が多いインドネシアは、「世界渡航先ランキング:出発地別」で19位(年平均成長率は6%)だった一方、渡航先での旅行支出額の伸び率では7位(10年間で9.7%増)となり、非常に高い購買力があることを示しました。
  アジアの渡航者の多くはまだアジア地域内の渡航先を選ぶ傾向があり、アジア間の成長にとって好ましい状況にあります。
出発地上位20の国と地域と、その渡航者が訪れた上位3つの国と地域から、上位10位と日本が渡航先に3位にランクインしていた20位のマレーシアを抜粋し表にしました。赤字はアジア太平洋地域の国と地域で日本を青字にしています。(参考※1、表1)
  2018年の出発地上位20の国と地域の渡航者が最も頻繁に訪れた都市では、中国の3位に東京、韓国は大阪、北海道、東京、台湾は東京、北海道、沖縄の順に1位~3位全て日本の都市がランクインしています。(参考※1)

※1 Mastercard世界渡航先ランキング
https://newsroom.mastercard.com/asia-pacific/ja/press-releases/20190724/

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