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コラム

2019年06月26日
アウンコンサルティング株式会社

インバウンドコラム
Generation Alphaが旅行選択に及ぼす影響
アメリカ 日本 ジェネレーション分析

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  Expediaが家族旅行の意思決定に、家族の中で最も若い、アルファ世代がどう影響するか?を調査した最新レポートを発表しました。アルファ世代は2010年以降に生まれた0歳~9歳の年齢層で、真のデジタル・ネイティブ。2025年には20億人規模となる世代で、人類史上最も長生きで豊かな世代、と定義づけています。ジェネレーションZの次は、何になるのかと、思っていたら、アルファでした。その他の世代もここで復習しておきましょう。現在9歳~23歳のジェネレーションZ世代は、考え方が柔軟で、バケットリスト(死ぬ前にやることリスト)志向。リラックスできる、またはユニークな経験を求め、もうすでに頻繁に旅に出かけている世代です。24歳~35歳はミレニアル世代。頻繁に旅行にでかけるけれど、旅行の決定権は他の人や他の消費にブレることも。「人生は一度だけ(YOLO)」経験を愛し、アウトドアを楽しみます。36歳~55歳で子育て世代のジェネレーションXは、他の世代に比べると旅行頻度は少なく、旅行先にはこだわらず、家族が楽しめる旅行先を好みます。56歳以上のベビーブーマー世代は、旅行先選定権を持ち、予算にあまり縛られず、活動的でアウトドアや観光を好む世代です。(参照※1、図)JTB総合研究所の「旅と生活の未来地図 JTB研究レポート2019」にまとめられていた、日本の世代区分と比べると、日本のほうが、分類が細かいでしょうか。日米世代別への効果的なプロモーション施策にお役立てください。(参照※2、図)

Expedia 世代区分

 

JTB総合研究所 世代区分

※1 Generation Alpha | Expedia
https://blog.advertising.expedia.com/new-research-how-generation-alpha-influence-family-trip-decisions
※2 JTB未来地図
https://www.tourism.jp/store/item/whitepapers/future-map/

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