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コラム

2018年12月26日
アウンコンサルティング株式会社

【多言語プロモーション】機械翻訳、侮蔑語に翻訳されてしまう場合も!

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【多言語プロモーション】機械翻訳、侮蔑語に翻訳されてしまう場合も!
日々進化する機械翻訳 使用の注意点

  米国コネチカット州で日本・アジア市場向けマーケティングコンサルティングを行っているAJPRが、 SearchEngineJournalに、機械翻訳のTipsを掲載しています。ウェブサイト全体を市場に合わせて翻訳する場合には、その言語のネイティブ・スピーカーでローカライズのプロへ依頼することがベストプラクティスです。ですが、ユーザーレビューやコメント、フィードバックといったUGC(User Generated Contents)一般ユーザーによって制作・生成されるコンテンツは、どうでしょう。こういったGUCページが、検索上位に表示、もしくは検索エンジンにインデックスさえ、される必要がないなら、機械翻訳を使用しても大丈夫です。たとえそれが完璧な翻訳ではなくても、サイト訪問者へ有益な情報を提供することができます。

   進歩してきているとはいえ、機械翻訳は人間の翻訳にはまだまだ及びません。たとえばGoogle翻訳で「おちゃめ」を翻訳すると恐ろい翻訳を返します。本来は「mischievous」などになるはずですが、放送禁止用語の侮蔑語に翻訳されます(現在は修正済み)。機械翻訳ツールには対訳用語集をそなえているものもあります。よく使う用語はプロの翻訳者や社内スタッフでもいいので、だれか人間が翻訳した用語集を作り、翻訳ツールへアップロードしましょう。そして、定期的に、機械翻訳の結果を人間がチェックしてください。専門用語が多いB2Bサイトで、もし各業界に特化した特別な機械翻訳ツールがある場合にはその導入をお勧めします。(参照※1)

※1 機械翻訳Tips – SearchEngineJournal
https://www.searchenginejournal.com/machine-translation-localize-ugc-global-websites/280035/

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