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中国配車アプリDiDi 大阪進出

2018年10月26日

中国配車アプリDiDi 大阪進出

国慶節直前 9月27日サービス開始

中国の配車アプリDiDiが、大阪でタクシー予約サービスを開始します。中国では、乗客の安全が確保されていないとして炎上、集中砲火をあびているさなかですが、新市場開拓に今年の国慶節休暇で中国人観光客人気1位と言われていた日本を選択。関西国際空港をはじめとする周辺地域を含めると、900万人近い人口を抱える大阪で、地元のタクシー会社10社でサービスを開始します。DiDiJapanはAI技術で配車とタクシー車両の管理の効率化をはかるとのこと。ソフトバンクからの出資、提携で日本市場に参入した同社は近い将来、京都、福岡、東京などへサービスを拡張する計画です。
個人間のライドシェアは日本では禁止されているため、DiDiJapanはタクシー配車サービスだけに限るとしています。日本の既存タクシー産業は、売上高130億ドル(1兆4800億円)、世界第3位のタクシー市場で、およそ240,000台のタクシー車両を有しています。
中国を訪れる旅行者へアピールするため、日本国内でも自国で使っているDiDiアプリをそのまま使用できる「ローミングパスポート」サービスを新たにローンチしています。この機能は中国以外の香港、台湾、オーストラリア、メキシコなどのDiDiアプリのユーザーも使用できます。(参照※1)

※1 配車アプリDiDi日本進出 | TechCrunch
https://techcrunch.com/2018/09/26/didi-japan/

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