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報道関係者各位 2018年03月09日
アウンコンサルティング株式会社

中国2018年春節 アウトバウンド実績データ

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中国2018年春節 アウトバウンド実績データ
国家観光局観光、Ctrip、蚂蜂窝合同発表

中国日報で2月28日、国家観光局観光と中国最大手OTAのCtrip、中国最大手旅行口コミ・ブログサイトの蚂蜂窝(Mafengwo、マァフェンウォー)が合同調査した2018年春節、中国のアウトバウンド観光データを公表しました。2018年春節期間中に最も春節気分を味わえた海外の都市TOP10の1位はシンガポールで、バンコク、ニューヨークと続き、5位に長崎がランクインしています。中国人海外旅行の平均日数は8.5日で、日本、タイへ旅行した旅行者の平均日数は7.8日、オーストラリア、ヨーロッパ、アメリカなどの国へ旅行した平均日数は12.6日です。旅行者の過半数を超える57%の人は6~9日間の旅行を選択しており、春節休暇7日間(2月15日~2月21日)ほぼ全日程かそれ以上の休みをとり海外旅行に出かけています。Ctrip海外旅行先シェアのトップはタイ23%、2位日本13%、3位シンガポール10%でした。今年、中国観光年を迎えるヨーロッパは6%で人気が上昇しています。(参照※1、グラフ1)
春節休暇は「親孝行」、「家族サービス」する人が多く、子連れ旅行は34%、両親との旅行は15%を占めています。(参照※1、グラフb)家族や親子をテーマにしたツアーが大人気で、Ctripの「全球当地玩乐平台(グローバルご当地人気テーマパーク)」の予約データによると、春節期間中の海外の人気観光施設TOP10は、香港ディズニーランド、ユニバーサル・スタジオ・シンガポール、フランスのルーヴル美術館、バンコクのサイアム・オーシャンワールド、ドバイのブルジュ・ハリファ、東京ディズニーランドとUSJ、香港海洋公園、台北101、ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドで、日本のテーマパークが2施設ランクインしています。

グラフ1

※参照1:中国日报 中国春節アウトバウンド実績
http://cn.chinadaily.com.cn/2018-02/28/content_35758936.htm

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